米子市I様邸の間取り変更のリフォームをさせていただきました😊
今回ご依頼いただいた米子市I様邸では、「使われていない部屋があり、動線が悪くてもったいない」というお悩みをきっかけに、間取りの見直しをご相談いただきました。
お住まいの2階にはどこからも直接行き来できない“3畳の洋室”があり「立ち入ることが出来ない部屋」という状態になっていました。
せっかくのスペースが“孤立した部屋”になってしまっているのは、とてももったいないことです。
そこでI様から「その洋室へスムーズに行けるようにしたい」「おしゃれなデザインの通路・柵にしたい」というご要望をいただき、おしゃれな「回遊動線」をつくる間取り変更リフォームを施工させていただきました😊
【行きできない洋室3畳】

計画では階段左側にある2階の納戸の壁を開口し通り抜けできるように。その先に“渡り廊下”を新設し、これまで行き止まりだった場所同士をつなげていきます。

納戸内部

さらに、2階の階段踊り場側にも床を増設し、「納戸側から」も「踊り場側」からも行き来できるようにすることで、家の中をぐるっと一周できる「回遊動線」を完成させるプランです。

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【施工中】
まずは、納戸の壁を開口していきます。構造をしっかり確認しながら、安全性を確保した上で、通路となる部分を丁寧に切り開いていきました。

この開口した納戸の先に、新たに“渡り廊下”を設置していきます。

今回、I様からのご要望で、渡り廊下の高さは「床と同じ高さ」ではなく、少し上げた位置で設計しました。
理由は、床と同じ高さにすると、階段を上り下りする際に頭をぶつけてしまう恐れがあったためです。


次に、2階踊り場からも行き来できるよう、床の増設工事を進めていきます。


納戸には引き戸を取付け、床面の増設が出来上がりました😊この後、手すりを取り付けていきます✨

落下防止ネットを取付けて完成です😄✨お子さまやご家族が安心して通れるよう、“見えない不安”を一つずつ取り除いていきます。
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【施工後】
納戸側からも2階踊り場からも行き来できるようになりました😊これにより「回遊動線」が出来上がりました😄♪



行き止まりがなくなり「遠回りをしなくていい」「行ったり来たりしなくていい」「自然と人の流れが生まれる」そんな、ストレスの少ない間取りへと生まれ変わりました。


「回遊動線」は、近年とても人気の高い間取りです。
人の通り道がつながることで「家事の移動距離が短くなる」「家族同士がすれ違いやすくなる」「生活の流れがスムーズになる」といったメリットが生まれ、“暮らしやすさ”が格段にアップします。
さらに今回のリフォームで注目したいポイントは、納戸が「ウォークスルー収納」になったことです😊
動線上に収納を配置することで、使う → しまう、出す → 片付けるという動作が“ついで”にできるようになります。これは、日々の家事においてとても大きな違いです。
「片付けなきゃ」と思わなくても、通るついでに自然と整う。そんな“無理のない暮らし”を叶えてくれる間取りになりました✨
間取りは少し手を加えるだけで驚くほど使いやすく変わることがあります。
使っていない部屋がある
行き止まりが多くて不便
家事動線が長い
もっと暮らしやすくしたい
そんなお悩みがございましたら、ぜひ一度、TOIROにご相談ください😊
今あるお住まいを活かしながら、ご家族の暮らしに本当に合った「間取り」と「動線」をご提案させていただきます💪✨😄
この度は、TOIROへご依頼いただきまして誠にありがとうございました😄
詳しい施工費用は以下の通りになります😊ぜひリフォームのご参考にして下さいね♪
| リフォーム箇所 | 洋室3畳・納戸・2階廊下 |
| 工期 | 約20日間 |
| 価格 | 2階床造作 約27万2千円 |

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