米子市S様邸の玄関ドアのシート張りを施工させていただきました😊
今回ご紹介するのは、玄関ドアの交換は行わず、ダイノックシートでドアの印象を大きく変えたリフォーム事例です。
ご依頼直前に外壁塗装とあわせて玄関ポーチ上部(天井)を茶色い木目調に変更する外装リフォームをされたこちらのお住まい。
お住まいの外観全体が「温かみのある木目調×上質感のあるグレー色の外壁」へと生まれ変わった一方で、玄関ドアだけが以前のままという状態でした。
「外壁やポーチ天井を新しく整えたことで、黒い玄関ドアもイメージチェンジしたい」そんな思いが、今回のご相談のきっかけでした😊
目次
玄関ドアのイメージを変える方法と費用
玄関ドアを外観に合わせて木目調にする方法として、まず思い浮かぶのはドア本体の交換です。
【施工前】

しかし玄関ドアの交換となると、ドア本体代に加えて施工費も必要となり、仕様によって異なりますが平均40万円前後になります。
「見た目のためだけに、そこまでの費用はかけられない」
というのが、お施主様の正直なお気持ちでした。
そこで選択されたのが、ダイノックシートによるイメージチェンジです。
ダイノックシートとは?
ダイノックシートとは、3M社が製造する化粧フィルムで、木目調や石目調、金属調など、非常にリアルな質感を再現できるのが特徴です。
室内建具やカウンター、扉など室内に使われることが多い商材です。
屋外専用シートの取り扱いもありますが、当社では、玄関ドアなどの屋外へのダイノック施工についてお住まいの状況やお考えに応じてご提案している施工方法の一つとしています。
玄関ドアの外側は、日差しや雨風、季節ごとの気温差などの影響を受けやすい場所のため、使用環境によっては時間の経過とともに浮きや剥がれなどが見られる場合もあります。そのため、仕上がりや耐久性には、立地条件や環境によって差が出ることがあります。
しかし、「耐久性はそこそこでいい」「数年程度きれいな状態を保てれば十分」とお考えの方にとっては、ダイノックシートによる施工は非常に相性の良い方法です。
玄関ドアを丸ごと交換するほどの費用はかけずに、外壁や玄関ポーチ天井などと色味や質感を合わせることができるため、住まい全体の印象を大きく変えることができます。
限られたご予算の中で、今の暮らしや外観を楽しみたい方にとっては、コストと仕上がりのバランスが取れた選択肢といえるでしょう。
将来的に玄関ドアの交換や再リフォームを検討している方や、今はそこまで大きな予算をかけたくない、数年きれいな状態を保てれば十分であり、仮に剥がれてきた場合にはその時点で考えればよいという方にとって、ダイノックシート施工は“手軽に今を心地よくするためのリフォーム”としておすすめできる方法です。
つまり屋外へのダイノックシート張り施工は、
「耐久性よりも、今の見た目とコストを優先したい」
という方におすすめのリフォームです。※今回の施工では保証期間を5年間としてアフターサービスをさせていただきます。
施工内容について
今回の施工は、以下の手順で行いました。
ケレン作業 既存の玄関ドア表面の凹凸や微細な汚れを研磨して整えます。
3M専用プライマー塗布 屋外施工において重要なのが下地処理。 密着性を高めるため3M専用プライマーを丁寧に塗布します。
ダイノックシート貼り 木目の向きや柄の見え方を確認しながら慎重に施工します。
施工後の印象
施工後は、玄関ポーチ天井と玄関ドアが同じ木目系のトーンで統一され、玄関まわり全体に一体感が生まれました😊
【施工後】

遠目では本物の木のように見える仕上がりとなりました😊
まとめ
リフォームには「正解が一つしかない」ということはありません。長持ちを最優先するリフォームもあれば、コストを抑えて今の暮らしや見た目を楽しむリフォームもあります。
どちらも、お客様にとっての正解です。
今回の玄関ドアのダイノック施工は「耐久性よりも、見た目とコストを優先したい」というリフォーム事例でした。
同じようなお悩みをお持ちの方の選択肢の一つとして参考になれば幸いです。※施工内容・使用条件によって仕上がりや耐久性は異なります。詳しくはお気軽にTOIROまでご相談ください。
この度は、TOIROをお選びいただき誠にありがとうございました😊✨
こちらのリフォームの詳しい施工費用をご紹介致します😊ぜひ、ご参考にして下さいね♪
| リフォーム箇所 | 玄関ドア |
| 工期 | 約1日 |
| 価格 | 玄関ドアダイノックシート張り 約9万円 |

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