車椅子対応トイレドアへ!OMOIYARIひきドアWで快適バリアフリーリフォーム

米子市U様邸トイレドアバリアフリーリフォーム

米子市U様邸のバリアフリーリフォームを施工させていただきました😊

今回は、車椅子をご利用されているお客様からご相談いただいた、トイレのバリアフリーリフォームをご紹介します。

ご相談内容は…

「トイレのドアの間口が狭く、車椅子での出入りがとても不便」

というお困りでした。既存のトイレは一般的な片引き戸で、住宅ではよくある仕様ですが車椅子で利用する場合、

  • 間口が十分に確保できない

  • 方向転換が難しい

  • 介助が必要になりやすい 

といった問題が起こりやすくなります。

そこで今回ご提案させていただいたのが、OMOIYARI(おもいやり)ひきドアWです。


目次

施工前のトイレドアの状況

施工前は、通常の片引き戸が設置されていました。ドアを完全に開いていても間口が狭く車椅子で通過する際はギリギリの幅しか確保できない状況でした。

【施工前】

米子市U様邸トイレドアバリアフリーリフォーム施工前

米子市U様邸トイレドアバリアフリーリフォーム施工前

米子市U様邸トイレドアバリアフリーリフォーム施工前

有効開口が狭く出入りのたびに慎重な動作が必要だった既存のドアは、ドア枠が動線の妨げとなっており車椅子が引っかかりやすい状態でした。さらに、トイレ内部も動作スペースに余裕がなく、方向転換や介助を行うには不便さを感じる環境となっていました。

見た目には大きな問題がないように見えても、実際に使う方にとっては大きなストレスになっていました。

バリアフリーリフォームでは「見た目」よりも「動線」や「使いやすさ」が何より重要です。


なぜOMOIYARIひきドアWを選んだのか

今回、施工させていただいたOMOIYARIひきドアWは、3枚建ての引き戸を採用しており、さらに引き戸と開き戸の動きを組み合わせた構造になっています。そのため、状況に応じて柔軟な開閉が可能で限界のある間口をより広く確保することが可能なドアです。また、日常的に使いやすいドアとなっています。

米子市U様邸トイレドアバリアフリーリフォームOMOIYARIひきドアW

こちらの最大の特長は、

間口を最大限まで広げられること

通常の引き戸ではどうしても残ってしまう戸袋部分を、OMOIYARIひきドアWでは折りたたむように開閉することで、

  • 車椅子でも余裕を持って通れる

  • 介助者と一緒でもスムーズに出入りできる

  • ドア枠が動線の邪魔にならない

といったメリットが生まれます。


施工中の様子

【施工中】

まずは既存のドアを撤去したあと、OMOIYARIひきドアWを設置するために開口部のサイズを調整します。事前に動線や有効開口がしっかり確保できるよう細かな寸法まで設計を行っていますので、その設計図通りに開口していきます。

米子市U様邸トイレドアバリアフリーリフォーム施工中

下地準備が整った後は、新しいドア枠を設置しスムーズな開閉と安全性を両立できるよう施工しました。

バリアフリーリフォームでは、図面と現場寸法を照らし合わせながら実際にドアを開いた際の動線に支障が出ないかを都度確認しながら工事を進めていきます。


施工後の変化|間口が広がり、安心して使えるトイレへ

【施工後】

OMOIYARIひきドアWが設置され、トイレの間口が大きく開くようになりました😄見た目はすっきりとした引き戸で、お住まいの雰囲気にも自然に馴染みます。

米子市U様邸トイレドアバリアフリーリフォーム施工後

 

軽い力でスムーズに開閉でき、日常の動作もラクに。

米子市U様邸トイレドアバリアフリーリフォーム施工後

 

有効開口が大幅に拡張され、車椅子でも安心して出入り可能になりました。

米子市U様邸トイレドアバリアフリーリフォーム施工後

 

そして!このOMOIYARIひきドアWの最大の特徴が、さらに開き戸のように開くことです。

米子市U様邸トイレドアバリアフリーリフォーム施工後

ドアが縦方向に開くことで、より最大限に間口を確保できます。

米子市U様邸トイレドアバリアフリーリフォーム施工後

これまで出入りのたびに気を遣っていたトイレも、ドアが完全に開くことで動線に余裕が生まれ、車椅子での移動が格段にラクになりました。

「トイレに入る」という何気ない動作が、 不安から安心感のある動作へと変わりました


車椅子対応トイレリフォームで大切なポイント

トイレのバリアフリーリフォームでは、

  • ドアの開き方の種類

  • 間口の広さ

  • 開閉のしやすさ

  • 将来の介助を見据えた設計

これらを総合的に考えることが重要となります。

特にドアは、後回しにされがちですが暮らしやすさを大きく左右するポイントです。 このOMOIYARIひきドアWは、車椅子をご利用の方はもちろん、ご高齢の方や、日常的に介助が必要なご家族がいらっしゃるご家庭にも安心してお使いいただけるバリアフリー仕様のドアです。

幅広いケースでおすすめできるバリアフリー建材です。


トイレのバリアフリーリフォームをご検討中の方へ

「今は何とか使えているけど、将来が不安」 「介護が必要になったときに備えたい」そんな方にも、今回のようなドアの見直しは非常に有効です。

間口が広がることで、動作がスムーズになり身体的な負担が軽減されるだけではなく、出入りの際の無理な動きが減ることで転倒のリスクを抑えることで安心してトイレを利用できるようになります。さらに、毎日のちょっとした不便や気遣いがなくなることで、日常生活のストレスも大きく軽減されます。

ドアのリフォームは、日々の暮らしの安心感が大きく変わりますよ😊

使う方の体格や生活スタイル、介助の有無によって「使いやすいドア」は変わります。TOIROでは、今回のOMOIYARIひきドアWをはじめ、お住まいやお悩みに合わせた様々な種類のドアをご提案しています。幅広い選択肢の中からお一人おひとりに合ったドアをご提案させていただいております😊✨

トイレのバリアフリーリフォームについてのお悩みや、OMOIYARIひきドアWの導入をご検討の方はぜひお気軽にTOIROまでご相談ください💪😊✨

あなたの実際の生活に寄り添ったご提案をさせていただきます😊✨

この度は、TOIROをお選びいただき誠にありがとうございました😄

こちらのリフォームの詳しい施工費用をご紹介致します😊ぜひ、ご参考にして下さいね♪

 

リフォーム箇所トイレドア
工期

約1日

価格準備中

 

 

 

 

 

 

 

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