Before:昭和の香り漂うレトロな空間
リフォーム前のダイニングキッチンは、まさに「昭和の家」という雰囲気でした。
床や壁は色あせた柄のクッションフロアやクロスで、どうしても薄暗い印象になりがちでした。キッチンも古いタイプのキッチンで、使い勝手が十分とは言えません。

さらに、年数が経っていることで汚れや劣化も気になり、「掃除をしてもなかなかスッキリ見えない…」というお悩みも。


お客様にとって、毎日使う場所だからこそ「もっと快適に、もっと明るくしたい」というお気持ちが強くなっていきました。
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施工中
リフォーム工事は、まず既存の古いキッチンや内装を解体・撤去するところから始まります。昭和の時代に取り付けられたキッチンは、長年使われていただけに取り外すのも一苦労。職人が丁寧に取り外しながら、配管や電気の位置を確認していきます。

今回の工事では、既存の床を解体した際に白アリ被害が見つかりました。そのため床下地をすべて撤去し、新たに土台を組み直すところからリフォームを開始。断熱材をしっかり敷き込み、ベニヤを張って床を一から作り直しました。これにより安心して長く使える強固な下地が完成し、快適で安全なダイニングキッチンの基盤が整いました。

その後、白い木目調のクッションフロアを貼り、壁も白のクロスに張り替えると、部屋全体が一気に明るく見違えるように。

最後に、新しいキッチンの搬入・設置です。LIXILのセクションキッチンGSはシンプルな構造ですが、設置精度が仕上がりの美しさを左右します。水平や寸法を細かく確認しながら丁寧に取り付けを行い、排水や給水の接続も入念にチェックします。
こうして数日間の工事を経て、昭和の面影が残る空間は、見違えるほど清潔感と明るさあふれるダイニングキッチンへと生まれ変わりました😊
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After:白を基調とした明るい空間へ
リフォーム後のダイニングキッチンは、まるで別空間!まず目に飛び込んでくるのは、白い木目調のクッションフロア。やわらかい木目が感じられるので、白一色でありながらも温かみのある雰囲気に仕上がっています。

壁も白に張り替えたことで、光を反射して部屋全体が明るく広々と感じられるようになりました。実際の広さは変わっていないのに「こんなに広かったんだ!」と驚くほど、スッキリした印象になりました😊

そして最大のポイントは、LIXILのセクションキッチンGSです。15万円以内という価格帯ながらデザインもシンプルで清潔感があり、収納力もしっかり確保されています。毎日の料理が楽しくなること間違いなしです😊

リフォームで得られる嬉しい効果
今回のリフォームでの嬉しいポイントは以下の3つです。
部屋全体が明るくなった
白を基調にしたことで、昼間は自然光がより反射し、夜は照明の明かりが柔らかく広がります。
空間が広く見えるようになった
同じ面積なのに、圧迫感がなくなり、スッキリした開放感が感じられるように。
低価格でここまで変えられた
「キッチンの入れ替えだけでも高いのでは?」と不安だったお客様でしたが、15万円以内のLIXILセクションキッチンGSを採用したことで、無理のないご予算で全面リフォームを実現できました。
「低価格リフォーム=妥協」ではありません
リフォームというと「高額な費用がかかる」というイメージを持たれる方も多いと思います。
しかし、今回の事例のように、商品選びや内装材の工夫次第で、費用を抑えながらもしっかりと満足できるリフォームをすることが可能です。
今回施工させていただいたLIXILのセクションキッチンGSは、シンプルながら必要な機能をしっかり備えた優れもの。無駄を省いた設計だからこそ、コストを抑えながらも快適さを実現できます。
まとめ
昭和の雰囲気が残る古いダイニングキッチンも、白を基調にした内装とコストパフォーマンスの高いキッチンを選ぶことで、ここまで明るく清潔感のある空間に生まれ変わります。
今回のリフォームは「低価格でここまで変わる!」ということを実感できるリフォームとなりました!
毎日の料理や家族の団らんが楽しくなる空間づくりを、予算に収めるリフォーム術。ぜひ皆さまもご参考にしてくださいね😄✨
私たちは、お客様のご要望やご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします💪😄✨
「古いキッチンを明るくしたい」「費用を抑えてリフォームしたい」といったご相談、大歓迎です!気になった方は、どうぞお気軽にTOIROまでご相談ください😊