古い昭和キッチンが明るく広々に!|15万円以内で叶えた低価格キッチンリフォーム

米子市O様邸ダイニングキッチン全面リフォーム

米子市O様邸のダイニングキッチンリフォームを施工させていただきました😊

長年使い続けているとキッチンや内装はどうしても古さや不便さが目立ってきてしまうもの。「いつかはリフォームを…」と思っていても、「費用が高そう」「どこまで変えられるのか分からない」といった理由から、つい後回しになってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回のお住まいでは築数十年が経過した住宅で、ダイニングキッチンには壁や床に昭和らしいレトロな雰囲気が残り、暗さや古さを感じる印象でした。

リフォームを検討される際に、まず多くのお客様が口にされるのが「費用が高そうで心配」というお悩みです。
「全面リフォームなんて、とてもじゃないけれど手が届かないのでは?」と不安に感じてしまい、なかなか一歩を踏み出せない方も少なくありません。


そこで今回選ばれたのが、LIXILの「セクションキッチンGS」です。
このキッチンは15万円以内という低価格ながら、デザイン性と機能性を兼ね備えた、コストパフォーマンスの高いキッチンです。

そして、内装の床には白い木目調のクッションフロアを採用し、壁も白に統一。これまでの暗くて手狭な印象が一新され、明るく清潔感あふれるダイニングキッチンへと生まれ変わりました😄✨

今回は、そのリフォームの様子や実際にかかった費用も、詳しくご紹介していきます。

【目次】

・Before:昭和の香り漂うレトロな空間
・施工中
・After:白を基調とした明るい空間へ
・リフォームで得られる嬉しい効果
・「低価格リフォーム=妥協」ではありません
・まとめ

 

Before:昭和の香り漂うレトロな空間

リフォーム前のダイニングキッチンは、まさに「昭和の家」という雰囲気でした。
床や壁は色あせた柄のクッションフロアやクロスで、どうしても薄暗い印象になりがちでした。キッチンも古いタイプのキッチンで、使い勝手が十分とは言えません。

米子市O様邸ダイニングキッチン全面リフォーム施工前

さらに、年数が経っていることで汚れや劣化も気になり、「掃除をしてもなかなかスッキリ見えない…」というお悩みも。

米子市O様邸ダイニングキッチン全面リフォーム施工前

米子市O様邸ダイニングキッチン全面リフォーム施工前

お客様にとって、毎日使う場所だからこそ「もっと快適に、もっと明るくしたい」というお気持ちが強くなっていきました。

施工中

リフォーム工事は、まず既存の古いキッチンや内装を解体・撤去するところから始まります。昭和の時代に取り付けられたキッチンは、長年使われていただけに取り外すのも一苦労。職人が丁寧に取り外しながら、配管や電気の位置を確認していきます。

米子市O様邸ダイニングキッチン全面リフォーム施工中

今回の工事では、既存の床を解体した際に白アリ被害が見つかりました。そのため床下地をすべて撤去し、新たに土台を組み直すところからリフォームを開始。断熱材をしっかり敷き込み、ベニヤを張って床を一から作り直しました。これにより安心して長く使える強固な下地が完成し、快適で安全なダイニングキッチンの基盤が整いました。

米子市O様邸ダイニングキッチン全面リフォーム施工中

 

その後、白い木目調のクッションフロアを貼り、壁も白のクロスに張り替えると、部屋全体が一気に明るく見違えるように。

米子市O様邸ダイニングキッチン全面リフォーム施工中

最後に、新しいキッチンの搬入・設置です。LIXILのセクションキッチンGSはシンプルな構造ですが、設置精度が仕上がりの美しさを左右します。水平や寸法を細かく確認しながら丁寧に取り付けを行い、排水や給水の接続も入念にチェックします。

こうして数日間の工事を経て、昭和の面影が残る空間は、見違えるほど清潔感と明るさあふれるダイニングキッチンへと生まれ変わりました😊


After:白を基調とした明るい空間へ

リフォーム後のダイニングキッチンは、まるで別空間!まず目に飛び込んでくるのは、白い木目調のクッションフロア。やわらかい木目が感じられるので、白一色でありながらも温かみのある雰囲気に仕上がっています。

米子市O様邸ダイニングキッチン全面リフォーム施工後

壁も白に張り替えたことで、光を反射して部屋全体が明るく広々と感じられるようになりました。実際の広さは変わっていないのに「こんなに広かったんだ!」と驚くほど、スッキリした印象になりました😊

米子市O様邸ダイニングキッチン全面リフォーム施工後

 

そして最大のポイントは、LIXILのセクションキッチンGSです15万円以内という価格帯ながらデザインもシンプルで清潔感があり、収納力もしっかり確保されています。毎日の料理が楽しくなること間違いなしです😊

米子市O様邸ダイニングキッチン全面リフォーム施工後


リフォームで得られる嬉しい効果

今回のリフォームでの嬉しいポイントは以下の3つです。

  1. 部屋全体が明るくなった
     白を基調にしたことで、昼間は自然光がより反射し、夜は照明の明かりが柔らかく広がります。

  2. 空間が広く見えるようになった
     同じ面積なのに、圧迫感がなくなり、スッキリした開放感が感じられるように。

  3. 低価格でここまで変えられた
     「キッチンの入れ替えだけでも高いのでは?」と不安だったお客様でしたが、15万円以内のLIXILセクションキッチンGSを採用したことで、無理のないご予算で全面リフォームを実現できました。


「低価格リフォーム=妥協」ではありません

リフォームというと「高額な費用がかかる」というイメージを持たれる方も多いと思います。
しかし、今回の事例のように、商品選び内装材の工夫次第で、費用を抑えながらもしっかりと満足できるリフォームをすることが可能です。

今回施工させていただいたLIXILのセクションキッチンGSは、シンプルながら必要な機能をしっかり備えた優れもの。無駄を省いた設計だからこそ、コストを抑えながらも快適さを実現できます。


まとめ

昭和の雰囲気が残る古いダイニングキッチンも、白を基調にした内装とコストパフォーマンスの高いキッチンを選ぶことで、ここまで明るく清潔感のある空間に生まれ変わります。

今回のリフォームは「低価格でここまで変わる!」ということを実感できるリフォームとなりました!
毎日の料理や家族の団らんが楽しくなる空間づくりを、予算に収めるリフォーム術。ぜひ皆さまもご参考にしてくださいね😄✨

私たちは、お客様のご要望やご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします💪😄✨
「古いキッチンを明るくしたい」「費用を抑えてリフォームしたい」といったご相談、大歓迎です!気になった方は、どうぞお気軽にTOIROまでご相談ください😊

 この度は、TOIROをお選びいただき誠にありがとうございました😊✨

 

こちらのリフォームの詳しい施工費用をご紹介致します😊ぜひ、ご参考にして下さいね♪

 

リフォーム箇所ダイニングキッチン
工期

約3週間

価格

【キッチン】
LIXILセクションキッチンGS(換気扇・金具等含) 約15万円
取付け工事費(電源改修・給排水管・照明取付含) 約9万5千円
キッチン水栓取替え工事(LIXILシングルレバー混合栓) 約2万9千円
キッチンパネル貼り(見切り材・他資材費含) 約12万3千円
既存キッチン解体費(運搬・搬入出・処分費含) 約13万5千円

【DK内装】
既存床解体撤去費(処分・運搬費含) 約5万2千円
床下地組み 約12万千円
合板2重張り 約6万4千円
床下断熱材敷 約3万2千円
天井ベニヤ張り 約2万3千円
壁・天井ビニールクロス貼り 約3万9千円
クッションフロアー貼り 約4万円
既存窓上部(ランマ部分)壁新設(下地組・断熱材・ボード張り・クロス貼り) 約5万2千円
床下点検口 約1万4千円
諸経費 約10万円
消費税 約10万7千円
合計 約117万6千円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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