米子市K様邸の浴室床リフォームを施工させていただきました😄
今回ご依頼いただいたK様邸でも、浴室の床が「固くて冷たい」「冬場はヒヤッとする」「滑りやすく不安」といった理由から、市販のクッションマットを敷いて入浴されていました。
しかし、マットを敷くと「乾きにくくカビやすい」「掃除する手間が増える」「見た目がどうしても“応急処置感”が出てしまう」というデメリットもあり、毎日使う場所だからこそ、少しずつストレスが積み重なっていきます。
そこでK様が選ばれたのが、「浴室はそのまま活かして、床だけをあったかくて柔らかい断熱クッションの床へリフォームする」という賢い選択でした😊
「お風呂自体はまだまだ使えるのに、床だけが冷たくてつらい…」そんなお悩みをお持ちの方は、実はとても多くいらっしゃいます。
浴室全体をリフォームすると、どうしても費用も工期も大きくなります。「まだ使えるのにもったいない」「そこまで大掛かりにしなくてもいい」そんなお気持ちに寄り添えるのが、“床だけリフォーム”という方法です。
【施工前】
冬場は特にヒヤッとする磁器タイルの床。実はこの“冷たさ”は、ヒートショックのリスクを高める要因の一つとも言われています。
また、水に濡れることで滑りやすくなり、転倒の危険も潜んでいます。


特に、ご高齢の方や小さなお子様がいるご家庭では、浴室の床環境は「安全性」に直結する重要なポイントです。
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【施工中】
今回採用したのは、既存の床の上から断熱クッションを施工する方法です。解体工事を行わないため、「工期が短い」「騒音や粉塵が少ない」「費用を抑えられる」といったメリットがあります。
施工前には既存の床に付着した汚れや石鹸カス、皮脂汚れなどを丁寧に除去します。その後、専用の接着材を均一に塗布し新しい床材をしっかりと圧着していきます。

「上から貼るだけ」と聞くと簡単そうに感じられるかもしれませんが、実は下地処理こそが仕上がりと耐久性を左右する最重要工程です。
TOIROでは、長く安心して使っていただくため、見えない部分にも一切妥協しません!
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【施工後】
壁面とのつなぎ目や排水口のフチには防水加工を丁寧に施し、水が入り込まないよう仕上げています。


完成した床は、「柔らかく」「ヒヤッとしない」そして「美しい」存在感のある石目柄により、浴室全体がぐっと引き締まり、まるで高級ホテルのような上質な空間へと生まれ変わりました😆✨
「床が変わっただけなのに、こんなに印象が変わるんですね!」と、K様にも大変喜んでいただきました。
今回使用した、こちらの床材はデザインのみならず機能性も抜群なんです!
速乾性:水はけが良く、乾きが早い
防滑性:濡れても滑りにくく安心
防汚性:汚れが付きにくく、お掃除が簡単
断熱クッション:足裏がヒヤッとしない、やさしい踏み心地
その性能の高さから、大浴場・温浴施設・スポーツジムなど、多くの人が利用する商業施設でも採用されている信頼の床材です。
「毎日使う場所だからこそ、快適さと安全性を」そんな想いをしっかり叶えられる素材です😊
お住まいのお風呂で、「冷たい磁器タイルで足元がつらい」「滑りやすくて不安」「汚れや傷が目立ってきた」「マットでごまかしているけど本当は替えたい」そんなお困りがございましたら、“壊さず・短期間で・床だけ快適に”できるこのリフォームがぴったりです😊

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